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最強の筋肉をつくるインパルストレーニング 本当に大切なのは、脳や脊髄が発する電圧(インパルス)の増大!

最強の筋肉をつくる インパルストレーニング

本当に大切なのは、脳や脊髄が発する電圧(インパルス)の増大!

  • ISBN978-4-8021-5091-0 C9475
  • 雑誌コード60045-59
  • 蔦宗浩二 著/モデル浅野卓雅
  • A4判・平とじ・80頁
  • 2016年 5月26日発売

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内容

  • パワーと持続力を兼ね備えた「最強の筋肉」をつくるための「インパルストレーニング」。
  • 見た目の筋肉ではなく本当の筋肉を作るための実践的な筋トレをインパルストレーニング第一人者の蔦宗浩二が徹底解説。
  • これまでの筋肥大を中心とした筋トレとは違う、プロ野球を含む、多くのトップアスリートが実践してきた究極のトレーニングを初公開!インパルストレーニングのHow toとポイント、アドバイスがぎっしり詰まった完全保存版!

目次

  • 【1章】 実践する前に知っておきたい筋肉とトレーニングの話
  • 【2章】 これだけで十分静的ストレッチング
  • 【3章】 動きの性能が驚くほど上がるスキルアップ・ラン
  • 【4章】 すべての動きの基本となるリズム体操
  • 【5章】 20秒スピードトレーニング
  • 【6章】 過酷だけど凄いインパルストレーニング
  • 【7章】 さらに強靭な肉体をつくるインパルストレーニング<強化編>

蔦宗浩二(つたむね・こうじ)

  • 1959年神奈川県生まれ。順天堂大学スポーツ健康科学部先任准教授。神奈川県立高校の体育科教諭を経て現職に。釜利谷高校時代には男子バレーボール部監督として、全国大会で6度優勝。順天堂大学男子バレー部も日本一に導く。多数のバレーボール全日本選手、実業団選手を育てた。人体への卓越した知識と鋭い考察から独自のトレーニング理論や育成理論などをつくりあげ、数々の高い実績が理論の制度を物語っている。バレーボール以外の競技のトップアスリートにもトレーニングを指導し、高い実績を挙げている。『日本一への挑戦』『子どもの背こうしたら伸びた』をはじめ著書多数。

トレーニング・モデル/浅野卓雅

  • 順天堂大学バレーボール部でキャプテンを務めたトップアスリート。「速さ、力強さ、持久力」を兼ね備えた最強の筋肉の持ち主。
  • 最強の筋肉は、見た目にもしなやかで、美しい。彼の姿がそれを雄弁に物語っている。