
笠井爾示と七菜乃が3年を掛けて紡いだフォトストーリー。
笠井は1990年代の半ばから私的な視線をポートレートやヌードにそそぎ、都市に生きる人々の姿を時に生々しく、時に情感深く描いてきた。七菜乃は、裸身をひとつの衣装と考える“特殊モデル”であり、“女体愛好家”として自ら女性たちを撮影する写真家でもある。『七菜乃と湖』では、笠井独特のプライベートなカメラアイと七菜乃の私性が強く結びついた。 東京各所を中心に、台湾、山中湖周辺ほかで撮影。七菜乃の故郷の水辺や森、都心の超高層ホテル、ストリート。さまざまなシチュエーションを背景にして、撮る度に新たなエロスが生れた。その儚くも美しい蜜月はいまも続いている。

定価660円(本体600円+税10%)
2026年5月14日発売

定価8,800円(本体8,000円+税10%)
2026年3月31日発売

定価5,280円(本体4,800円+税10%)
2026年1月31日発売

定価4,180円(本体3,800円+税10%)
2026年1月31日発売

定価1,700円(本体1,545円+税10%)
2025年9月10日発売

定価1,700円(本体1,545円+税10%)
2025年9月10日発売