
関西在住の鉄道写真家・鉄道著述家である岩堀春夫氏は、長年にわたり「関西の鉄道」の撮影や研究をライフワークとしてきました。今回、その膨大な記録と情熱の集大成として編まれた写真資料集シリーズが、いよいよ刊行されました。シリーズ第1巻では、かつて国鉄が運行していた宮津線、舞鶴線、小浜線の各沿線を中心に、北近畿タンゴ鉄道や、すでに廃線となった加悦鉄道といった地域密着型の路線も網羅。沿線風景とともに当時の車両を克明に記録した貴重な写真の数々を収録しています。特に、一般には未公開だった写真も数多く含まれており、鉄道ファンや研究者にとっても資料的価値の高い一冊となっています。岩堀氏ならではの視点で切り取られた関西のローカル鉄道の魅力が、豊かな情感とともに鮮やかによみがえります。

定価2,970円(本体2,700円+税10%)
2026年4月21日発売

定価2,420円(本体2,200円+税10%)
2026年4月14日発売

定価3,960円(本体3,600円+税10%)
2026年3月10日発売

定価2,970円(本体2,700円+税10%)
2026年2月24日発売

定価1,980円(本体1,800円+税10%)
2026年1月21日発売

定価2,970円(本体2,700円+税10%)
2025年12月4日発売