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認知症の家族を守れるのはどっちだ!? 成年後見より家族信託

認知症の家族を守れるのはどっちだ!?

成年後見より家族信託

  • ISBN978-4-8021-3149-0 C0036
  • 石川秀樹(いしかわ ひでき)
  • ミーツ出版発行
  • A5判・並製・244頁
  • 2019年4月19日発売

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内容

  • 預金凍結を防ぐ!認知症に絡む成年後見と家族信託、全く異なる2つの制度を徹底比較!
  • 人生100年、認知症800万人、日本は超高齢社会の中にある。不安が募る中、最近は銀行が、預金者の認知症を知ると、有無を言わせず口座を凍結。老後費用にカギをかけられ、困った家族が成年後見を申し立て。この制度は使い勝手が悪く、コストもかかる。状況打開策として提案するのが家族信託だ。早めにお金や不動産を家族に託し、名義を移して財産管理を任せるという手法。信託こそが庶民の知恵!
  • 新聞記者40年、定年間際に行政書士の資格を取った著者による、高度で奥行きの深い内容をかみ砕いて、初心者にもわかりやすいよう詳しく解説した家族信託がわかる1冊。