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「頑張ってきたのになぜか満たされない」を卒業する潜在意識腸活

池松 叶恵

発行
Rashisa出版
判型
四六判・並製
ページ数
224ページ
発売日
2026年6月10日
ISBN
978-4-8021-3576-4 C0034
定価
1,650円(本体1,500円+税10%)

仕事も頑張ってきた。
夢や目標も、ひとつずつ叶えてきた。
周りから見れば順調で、きっと「幸せそう」と思われている。

それなのに、なぜか心だけが満たされない。
次の目標を立てても、前のようにワクワクできない。
「このままでいいのかな」
「私は本当は何を望んでいるんだろう」

そんな思いが、ふとした瞬間に心をよぎる。

もしあなたが今、そんな感覚を抱えているなら、本書はまさにあなたのための一冊です。

『潜在意識腸活』は、頑張ってきたのになぜか満たされない女性が、自分でも見失っていた“本当の願い”に出会い、心から満たされる人生へ戻っていくための本です。

一般的な自己啓発のように、無理にポジティブになったり、夢リストを書き出したり、ビジョンボードを作ったりするのではありません。
本書でお伝えするのは、潜在意識によって動いている「腸」に着目し、心と体の両方から整えていく、まったく新しい自己変容メソッドです。

著者自身も、結果を出してきたはずなのに心が満たされないという虚無感を経験しました。
しかし、潜在意識腸活を実践したことで、わずか30日で“本当の願い”に出会い、空っぽだった心が満たされ、ビジネスも人間関係も大きく変化していったのです。

本書では、
・なぜ「頑張ってきたのに満たされない」のか
・なぜ夢を叶えても虚しくなるのか
・“本当の願い”と“頭でつくった願い”の違い
・腸から潜在意識にアプローチする理由
・心と体を整えながら人生を動かしていく具体的な方法
を、やさしくわかりやすく解説しています。

頑張ることをやめるのではなく、頑張る方向を“本当の願い”へ戻していく。

そんな新しい生き方を始めたい方へ。
仕事もプライベートも、心の底から満たされた毎日へ進みたい方に、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。

【目次】
第1章:頑張っているのに満たされないのは、あなたが弱いからじゃない
・なぜ、頑張っているのに満足しないのか
・私たちは無意識に動かされている
・現実の9割は無意識がつくっている
・無意識は体にも刻まれている
・頑張るほどブレーキがかかるしくみ
・ポジティブ思考だけでは変わらなかった理由
・体から整えるという逆転の発想
・もう頑張らなくて大丈夫という生き方
・書き込み式ワーク

第2章:願望実現がうまくいかない理由は「偽物の願い」にある
・その願い、本当にあなたのものですか?
・私たちは知らないうちに「願い」を刷り込まれている
・その違和感は、本当の願いに気づく手がかりになる
・願いは、言葉にしてはじめて現実に近づく
・小さな一歩が現実を動かし始める
・心が揺れるのは、願いへ近づいているサイン
・「嫌だ」という感情は、本当の願いを教えてくれる
・「完璧でいなければならない」という思い込み
・書き込み式ワーク

第3章:腸は“あなたの潜在意識”を映す鏡
・お腹は、頭より先に反応している
・便は、体からの“便り”
・脳と腸は、影響し合っている
・腸は第二の脳である
・「無性に食べたい」その奥にある本音
・腸は、あなたの潜在意識を映し出している
・腸は、生命の土台
・書き込み式ワーク

第4章:潜在意識腸活の全体像「腸→感情→願い→現実」
・現実は、内側から始まっている
・人は、頭ではなく感情で選んでいる
・心を変えるには、まずは腸を整える
・本当の願いが叶わない理由
・本当の願いは、感情の奥に隠れている
・悪感という、見えないブレーキ
・自分の内側の状態は、周りに伝わっていく
・現実を変えるには、まず内側の状態を整える
・書き込み式ワーク

第5章:本音が言える私になると、人間関係が整いはじめる
・優しい人ほど、本音を飲み込んでしまう
・本音が言えなくなる理由
・本音を言うことは、わがままとは違う
・本音を伝えると、人間関係は少しずつ変わりはじめる
・人間関係が整うとはどういうことか
・弱みを見せられる関係が、本当のパートナーシップ
・本音で生きれば、分かり合える人だけが残る
・体が安心すると、本音が言える自分になっていく
・人間関係が整うと、人生が整いはじめる
・書き込み式ワーク

第6章:自分を満たすと、家族も仕事も“あとから”うまくいく
・内側が整うと、関係性は静かに変わり始める
・身体が緩めば、役割からも解放される
・「自分のこと」と「相手のこと」に線を引く
・感謝は、内側からあふれ出すもの
・頑張らなくても、流れが変わり始める
・満たされた先に、優しい現実が待っている
・書き込み式ワーク