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白い濁流
  • 新装版 白い濁流 添加物開発の争奪をめぐる食品業界の深い闇!
  • 小薮浩二郎(こやぶ こうじろう)
  • 笑がお書房発行
  • 2021年8月2日発売
  • 定価1,800円(本体1,636円+税10%)
  • 食品汚染の恐怖!元食品開発研究者が食品業界の深い闇に鋭く切り込んだ問題小説!
    薬学を志す、好並一樹は名門大学教授の研究室で卓越した才能を発揮していた。研究開発で協力する製薬会社が製造した保存料でさつま揚げに異常が発生するが、新しい添加物を開発し製薬会社の信頼を手に入れる。その後も開発や特許をめぐる企業間競争に巻き込まれ、不正に手を染める状況に追い詰められていく。一樹が発明した甘味料を添加したハムを分析した結果、発がん性が強く疑われている。使用を直ちに禁止するべきか隠蔽するか。一樹は添加物で白く濁った濁流の中でもがき苦しむ夢に悩まされるようになる。
    NHK BSプレミアムドラマ化決定!2021年8月22日放送開始。毎週日曜よる10時放送(49分・8回放送)。
    出演:伊藤淳史・佐々木希・桐山漣ほか。脚本:池田奈津子。
    ※本書は『白い濁流』(マガジンランド、2019年9月刊)を復刊したものです。
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泣く女
  • 全編書き下ろし短編集 泣く女
  • 李起昇(イ・キスン)
  • フィールドワイ発行
  • 2021年3月8日発売
  • 定価1,760円(本体1,600円+税10%)
  • 癌で余命一年を宣告された男のために泣く女たち‐表題作「泣く女」を含む著者初の短編集。柱のような形の太陽が大地震の前触れであることを知る山の民が海の民を救おうと説得する「日の柱」、自身の名声にこだわり続ける男の物語「科挙」などの寓話的な物語。「ごっとん」「川沿いの老人」「嫌韓派」では在日コリアンの生活が描かれ、「ブナの森」「祈り」「泣く女」では、在日コリアン二世の主人公たちの人生の断片が著者特有の視点で淡々と語られていく。全書き下ろし12作品による、読後、心に残る珠玉の短編集。
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鬼神たちの祝祭
  • 鬼神たちの祝祭
  • 李起昇(イ・キスン)
  • フィールドワイ発行
  • 2019年11月26日発売
  • 定価1,760円(本体1,600円+税10%)
  • 在日という名の日本人が見た韓国・・・韓国人の真の姿がいま浮き彫りにされる! 1987年、ソウルオリンピックの前年、在日二世の主人公とその兄は、父の遺骨を故郷へ埋葬するため、姉の思いを胸に韓国へ向かう。韓国で親戚たちと出会い、旅の先々で在日韓国人でありながら日本の習慣との違いに戸惑い、在日であることをその都度つきつけられる思いの旅が続く。韓国の徹底した儒教による葬儀のしきたりや先祖の敬い方など歴史的な背景を紐解く旅で、父との苦い思い出がよみがえる。韓国への埋葬の旅は、奇しくも在日一世として生きた父と在日二世の主人公、そして父の故郷の韓国で出会った親族との繋がりをたどる旅となった。
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拒職症シンドローム
  • 拒職症シンドローム
  • ヤン・ギョンス
  • ヒューマンカインド発行
  • 2018年10月24日発売
  • 定価1,650円(本体1,500円+税10%)
  • 韓国ソウル生まれの人気イラストレーターによる会社員たちの共感を得ること間違いなしの会社員爽快コメディー! 残業や接待、破天荒な上司、理不尽な取引先、薄給・・・サラリーマンたちに忍耐は必要不可欠だ! 毎日が戦場のような会社員生活・・・血のにじむような努力の日々・・・会社に行くのが嫌になり、やる気もでなくて・・・会社を拒否するサラリーマンは「拒職症」の疑い有り! 拒職症を発症した人々の共感を呼び、面白おかしくまとめたイラストブック! 会社でのストレスを笑って吹き飛ばす免疫力を鍛えよう!
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キリスト教というカルト
  • キリスト教というカルト 信者になれない、これだけの理由
  • 奥山篤信
  • 春吉書房
  • 2018年4月2日発売
  • 定価1,540円(本体1,400円+税10%)
  • 日本人がなぜ、この一神教に馴染めなかったか、欧米のまがまがしき歴史にその解があることが分かる。上智大学で神学修士号を取得し、フランスの名門パリ・カトリック大学にてキリスト教神学を学んだ著者によるキリスト教分析に関する学問の集大成の書。
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チンダルレ
  • チンダルレ KOREAN ROSEBAY
  • 李起昇(イ・キスン)
  • フィールドワイ発行
  • 2018年3月5日発売
  • 定価1,760円(本体1,600円+税10%)
  • 末期ガンを宣告され、死を受け入れた男には最期に会いたい女(ひと)がいた・・・・・・。「チンダルレを遠くから見るように、お慕いしていました」もう一度、あの声に包まれて死にたいと願う・・・・・・。思い続けた愛のたどり着くところは・・・・・・。
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戦国武将列伝100
  • 戦国武将列伝100 戦国時代に何を学ぶか
  • 小和田哲男
  • 2018年2月20日発売
  • 定価1,540円(本体1,400円+税10%)
  • 武将たちは戦国をどう生き抜いたか!歴史研究の第一人者が語る圧倒的武将論。武将たちの知られざる史実を丹念に掘り起こし、100名の武将の生き様を紹介。
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愚劣の軌跡
  • 愚劣の軌跡 「共産主義の時代」に振り回された大学人たち
  • 小野寺龍太
  • 春吉書房発行
  • 2017年8月21日発売
  • 定価1,650円(本体1,500円+税10%)
  • 1968年6月、九州大学のキャンパスに米軍のジェット機が墜落。ここから端を発した、「機体の引き渡し」と「米軍基地撤去」をめぐる国(文部省)と大学当局の攻防、さらに大学と民青や三派系(革マル、中核、反帝)極左学生たちとの壮絶な戦いを描く。なぜ大学当局は、かくも何度も「愚劣な決定」を続けざるを得なかったのか。日本における「共産主義の時代」の問題点を鋭く抉った一冊。九州大学准教授 施 光恒 (せ・てるひさ)氏 推薦。
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ネット右翼亡国論
  • ネット右翼亡国論 桜井誠と廣松渉と佐藤優の接点
  • 山崎行太郎
  • 春吉書房発行
  • 2017年7月28日発売
  • 定価1,650円(本体1,500円+税10%)
  • 在特会の桜井誠、作家の佐藤優、哲学者の廣松渉などを通して「存在論的思考とは何か」を示した意欲作。思想表現における「情勢論、原理論、存在論」の接点とは?なぜ、東大教授の廣松渉と、反社会集団=在特会のリーダー桜井誠を同列に論じるのか?共通するテーマとは・・・? 存在論的に徹底的に掘り下げて現象を考える山崎哲学の神髄がここにある。「ネット右翼」の耐えられない軽さを暴いた傑作。排外主義、自己陶酔的な日本礼賛を愛国の立場から斬る。日本の現在を深く知るための必読書。佐藤優氏(作家・元外務省主任分析官)推薦。
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神武天皇
  • 神武天皇 その実在性と実年代の証明
  • 生野眞好
  • 春吉書房発行
  • 2017年7月28日発売
  • 定価1,760円(本体1,600円+税10%)
  • 「記紀」を詳細に科学的分析することにより、歴史学の通説では実在しないとされている第一代・神武天皇の実在性と実年代を明らかにする。熾烈な東征の事実や、「前方後円墳」を神武が初めて作った意味、その形状の意味など、古代史の数々の謎を次々と解き明かしながら、神武の実在性を実証してゆく。古代史ファンには必読の、目から鱗の新説である。
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