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常磐線に沿って(1)
  • 常磐線に沿って(1) 関東鉄道(常総筑波鉄道、鹿島参宮鉄道)
  • 井薫平(たかい くんぺい)
  • フォト・パブリッシング発行
  • 2020年11月26日発売
  • 定価1,980円(本体1,800円+税)
  • 昭和30〜50年代の私鉄をめぐる鉄道写真集全32巻の第1回配本「関東鉄道」。「気動車王国」と呼ばれる関東鉄道は、茨城県南部に発足した4社の地方私鉄が合併を繰り返して誕生しました。最初に開業したのは竜崎鉄道で1900(明治33)年であり、その後、常総線の前身である常総鉄道が筑波鉄道を合併し、竜崎鉄道が鹿島参宮鉄道に合併されました。さらに、1965(昭和40)年、この両社が合併して関東鉄道が誕生しました。著者は、鉄道趣味界の重鎮、ローカル私鉄研究の第一人者である井薫平氏。バラエティに富んだ車両や駅舎、貴重な空撮写真などを加えた著者渾身の一冊です。【『昭和30年代〜50年代の地方私鉄を歩くシリーズ』全32巻予定・順不同/第1回配本/第6巻】
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ふるさと東京今昔散歩 第1巻 浅草編
  • ふるさと東京今昔散歩 第1巻 浅草編 With English Translation
  • 坂崎 幸之助(さかざき こうのすけ)、生田 誠(いくた まこと)
  • フォト・パブリッシング発行
  • 2020年10月15日発売
  • 定価1,650円(本体1,500円+税)
  • 時代を超えて蘇る!浅草の浪漫あふれる魅力を再発見! 浅草の今昔を懐かしい時代のさまざまな古絵葉書、古写真、古地図とともに詳しい解説でご紹介! 坂崎幸之助(日本の老舗バンド「THE ALFEE」のボーカル&ギター)◆「まえがき」より一部紹介 僕が生まれ育ったのは墨田区吾妻町(現在の立花)。実家は小さな酒屋だが十人近い大家族。その末っ子として生を受けたため、周りの大人達に囲まれて、やたら頭でっかちなマセたガキでした。街の小さな酒屋とはいえ、当時は今と違って週のうちの六日間は鬼のように忙しく、親父と叔父たちは一日中配達を、それこそ閉店時間近くまで続けていたのを覚えています。それでもたまに浅草や上野に連れて行ってくれたのは、今にして思うと親の心子知らず、本当に感謝の気持ちしかありません。大人になって浅草の魅力を再発見し出した昨今、子供の頃そこで見た景色、経験は自分にとっての宝物だと改めて感じます。浅草の今昔物語(奇譚)には、幼い自分へのノスタルジーと、大人になった自分にとっての浪漫が詰め込まれているのです。
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昭和・平成を駆け抜けた長距離鈍行列車
  • 昭和・平成を駆け抜けた長距離鈍行列車 かつて日本列島を走った国鉄・JR列車ものがたり
  • 山田 亮(やまだ あきら)
  • フォト・パブリッシング発行
  • 2020年10月15日発売
  • 定価2,200円(本体2,000円+税)
  • 全国各地を走る国民生活を支えた長距離鈍行の歴史と魅力に迫る鉄道写真集! 長距離鈍行は明治時代、わが国に鉄道が出現し、全国各地に延伸されて鉄道網ができあがった時代から運行され、旅客だけでなく郵便物や新聞、雑誌、出版物も迅速に全国各地に届け、情報伝達にも大きな役割を果たしていました。客車による長距離鈍行は昭和50年代まで全国各地を走り、荷物、郵便車を連結した縁の下の力持ち的な存在でした。長距離鈍行列車の歴史を考察するとともに、過去に運転されていた名物鈍行列車を含め、今でも走る長距離鈍行や鈍行乗り継ぎの乗車ルポも紹介し、その魅力をご紹介します。
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EARTH SONG
  • EARTH SONG 地球の絶景と守りたい生命
  • 寺沢 孝毅(てらさわ たかき)
  • TERRA images
  • 2020年10月15日発売
  • 定価2,970円(本体2,700円+税)
  • 自然写真家・寺沢孝毅が魅せる秘境の絶景と生命の写真集。自然写真家・寺沢孝毅がこれまで取材した地球の自然のなかから、ギアナ高地にそびえるアウヤンテプイ、ベーリング海セントジョージ島の海鳥や花園、ボルネオ島のオランウータン、北極に生きるホッキョクグマの4地域(テーマ)をピックアップし、その絶景や野生生物、地球の声、守りたい生命からのメッセージを迫力ある写真で紹介。所々に挟んだエッセイからは、地域の実情や旅で味わった感動が伝わり一緒に旅をしている感覚を味わえる。地球でともに生きる野生動物と、その環境について知ることは、地球の一員である人類がどう自然に向き合えばいいかを考えさせられる。
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下津井電鉄
  • 下津井電鉄 忘れられない情景 忘れたくない情景
  • いのうえ・こーいち
  • こー企画発行
  • 2020年10月12日発売
  • 定価3,960円(本体3,600円+税)
  • 岡山県の忘れられない軽便鉄道「下津井電鉄」の鉄道写真集。岡山県、瀬戸内海に面したかつての漁港、下津井から延びる軽便鉄道―下津井電鉄。戦後間もなく全線電化工事を行い、めずらしい軽便の電化路線として1990年まで存続しました。ガソリンカーを改造した電車とともに、当時の流行を取入れた1960年代当時の「新車」も増備し注目を集めました。晩年は、観光路線への転換を試みるも、最終的には「瀬戸大橋」の開通とともにその使命を奪われ廃線となりましたが、いまでも会社は存続し、バス営業やホテル事業を展開しています。活躍した各車両の解説、図面他、昭和の佳き時代を偲ぶ走行写真や情景写真を多数掲載。当時の「忘れられない情景」が懐かしくよみがえります。
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大阪環状線、御堂筋線 古地図さんぽ
  • 大阪環状線、御堂筋線 古地図さんぽ 懐かしい大阪市内にタイムトリップ
  • 生田誠(いくた まこと)
  • フォト・パブリッシング発行
  • 2020年10月1日発売
  • 定価2,640円(本体2,400円+税)
  • 大阪環状線、御堂筋沿線の街が時代を超えて蘇る!懐かしい大阪市内に古地図でタイムトリップ! 大阪環状線は、商都大阪の中心部を環状路線で結ぶ21.7キロの鉄道で、来年2021年には開業60周年を迎えます。そのルーツは城東線と西成線で、1961(昭和36)年に両線を結ぶ西九条〜天王寺の開通によって大阪環状線が誕生しました。現在では関西本線や阪和線、関西空港へ直接乗り入れる列車も頻発に運転されています。一方、大阪市営地下鉄(現・大阪メトロ)御堂筋線は、1933(昭和8)年に梅田仮駅〜心斎橋間が1両編成で開業したのが始まりで、延伸を重ねて中心部を縦貫する路線として成長しました。明治・大正期、昭和初期、昭和30年代、昭和60年代等の街の変化を、さまざまな古地図と沿線案内図でタイムトリップをお楽しみください。
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広島電鉄の文化と魅力
  • 広島電鉄の文化と魅力
  • 大賀寿郎(おおが じゅろう)
  • フォト・パブリッシング発行
  • 2020年9月25日発売
  • 定価1,980円(本体1,800円+税)
  • 国内随一の路面電車王国の「広島電鉄」物語! 広島電鉄の市内線は、「廣島電気軌道」によって1912(大正元)年に開業しました。その後、1917(大正6)年に廣島瓦斯と合併して「廣島瓦斯電軌」という会社が誕生、路線の延長を繰り返しながら現在のネットワークを形成していきます。一方の宮島線は、1922(大正11)年に己斐〜草津町が部分開業し、1931(昭和6)年に、現在の広電宮島口までが全通しています。その後、戦火の拡大に伴って広島の街は「軍都」の色彩を強めます。1945年8月の原爆投下によって、当時の広島市民の半数近くが死亡し、乗務員や乗客にも犠牲者が数多く出ました。本書では広島電鉄の歴史全体を振り返りながら、戦後の技術革新の歴史、路面電車・郊外電車としての魅力、世界水準の超底床車両の特徴などを多角的に解説します。
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戦後日本美術総集 4
  • 戦後日本美術総集 4 POSTWAR JAPANESE ART COLLECTION 4
  • 麗人社
  • 2020年9月25日発売
  • 定価5,500円(本体5,000円+税)
  • 戦後日本美術の集大成が、今ここに誕生!アートの力で平和な世界を実現させたい。1945年、広島と長崎に人類初の原子爆弾が投下され、日本は8月15日を迎えました。敗戦の混乱と貧困の中で多くの日本の美術家たちは次々と作品を発表し、希望の光を灯し続けてきたのです。優れた美術作品には、作者の平和を願う心情や世相など、様々なメッセージが込められているからなのかもしれません。戦後75年目、誰もが知る著名作家の作品はもちろん、知る人ぞ知るアーティストの隠れた名作も掲載することで、戦後の日本美術を再考します。日本の美術史を創り上げてきた美術家、現在活躍中の美術家にスポットを当て、日本が世界に誇るべき芸術家たちの作品を後世に伝え遺す美術総集の第4弾です。
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京王線、井の頭線古地図さんぽ
  • 京王線、井の頭線古地図さんぽ 懐かしい京王電鉄沿線にタイムトリップ
  • 坂上正一(さかうえ しょういち)
  • フォト・パブリッシング発行
  • 2020年9月18日発売
  • 定価2,200円(本体2,000円+税)
  • 京王電鉄沿線の街が時代を超えて蘇る!懐かしい京王電鉄沿線に古地図でタイムトリップ! 京王線(当時は京王電気軌道)は1913年(大正2年)4月に笹塚駅〜調布駅が開業し、以降、府中〜八王子間を開業させていた玉南電気鉄道との合併や、戦後は「大東急」の解体を受けて井の頭線を自社路線に併合するなど延伸を重ねてきました。また高尾線や相模原線の開業など東京西郊の通勤圏の拡大にも寄与し、現在では新宿・渋谷から武蔵野・多摩地区間の通勤通学路線としてさらに発展を続けています。沿線にある深大寺・大國魂神社・高幡不動尊・高尾山などへの参詣客、多くの高校・大学に通う通学客や沿線の通勤需要の増大により沿線の風景は大きく変わりました。明治・大正・昭和戦前と高度成長期の数多くの古地図を辿りながら、ぜひ沿線歴史さんぽをお楽しみください。
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京成電鉄の記録
  • 1960〜80年代 京成電鉄の記録
  • 諸河久(もろかわ ひさし)
  • フォト・パブリッシング発行
  • 2020年7月31日発売
  • 定価1,980円(本体1,800円+税)
  • 京成沿線の街が時代を超えて蘇る!懐かしい「昭和の時代」にタイムトリップ! 京成電鉄は、2019年に創立110周年を迎えました。成田山新勝寺への参詣客輸送を目的に1909(明治42)年に操業。その後、京成電鉄に改組し、経営面をはじめ幾多の困難を乗り越えながらも都営地下鉄との相互乗り入れを実現させました。また、都心から成田空港へのアクセスを一気に高めるまでの利便性を実現し、東京下町や千葉県西部の地域住民の足としても愛されています。日本を代表する鉄道写真家の諸河久氏が撮影した迫力ある数々の写真で懐かしい京成沿線が甦ります。
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